週刊ほっとそうる新聞

株式会社ホットソウル代表の私的な新聞です。

20170219

義父の3回忌でした。


無宗教だった義父なので、お寺さんにいく訳でもなく、お坊さんを呼ぶわけでもなく、
ただ家族で集まって、お墓参りして、家に帰って食事する。
そんな1日でした。


亡くなった年に孫が2人生まれ、4人の孫はそれぞれ成長しているので、なんともにぎやかな食卓でした。


これからも家族は成長し、同時に衰え、色々な変化がやってくるんだろうなぁ。

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20170218

実習の疲れを引きずっていた今週。

最後の平日は、母の見舞いと、父の様子見をかねて、仕事帰りに実家によって帰った。

運良く助かったとはいえ、後遺症が残る母と、側についている父について、
なに一つ悲観している訳ではないが、
注意深く考えていかなきゃなと常に感じている。


そんな中、
かつての上司がステージ4の癌だという話をきき、知ってしまった以上無視することもできず、同期の友達に打ち合わせとして予定を取ってもらい、急きょ昼間会いに行った。

すでに手術は出来ない状態で、余命の推定すら難しいと言われているそうだが、薬が効いているらしく、体力は回復してきているそうだ。
もともと、バイタリティーのある方だったので、外から見た感じではまったく病気を感じさせなかった。
もちろん、いろんな葛藤を経てのことだと思う。


まぁ、そんな感じで、
色んなことを考えて、頭がいっぱいになってしまう一日であった。


20170217

最近、図書館で本を借りるのが好きです。

ネットで蔵書を検索して、予約できるし、近くの分館で受け取り、返却が出来るので、かなり便利です。


電車の中の時間は、スマホをずっと見ているのも疲れますし、パソコン開いて仕事、という気にもなれないですし、集中出来ませんしね。

やはり、読書タイムにするのが、一番有意義な気がしています。


なので、図書館は強い味方です。

20170216

昼御飯ですき家に行ったときのこと。

近所に飲食店が少ないこともあり、昼のピークに人が殺到しているようだった。

次々来店する客を奥に誘導し並ばせ、
空いた席に通し、
注文を取りつつ配膳し、
片付けつつレジで会計する。
しかも、笑顔を絶やさない。


それらを、まさに秒単位で分割しながら、的確に処理していくフロアスタッフの方の仕事ぶりに、驚き感心した。


凄い能力だなー、と思った。
訓練であんな風になれるのかしら?
才能もあるのかな。


20170215

1回目の実務補習を終えて。


診断士の実務の一端を体験できた、たいへんだったけど、濃密で充実した時間だった。


診断士の仕事は色々あるみたいだが、中小企業の診断・助言の仕事となると、結局はその社長さんとどこまで腹を割って話せるか、と言うことに尽きるようだ。

だから、効率よくこなす、何てことは出来っこない。

時には、お酒の付き合いも必要とされ、泥臭く信頼関係をきずいていかないといけない。

コンサルティングというと聞こえがいいが、そんなにキレイでドライな世界では無く、じっとり生臭いといったら言い過ぎだけど、それに近い世界のようだ。


活躍している先輩方を見ていると、
その根本は困っている人を助けたいという情熱があり、基本的に人間が好きな人達だ。

素晴らしいなぁと思う一方で、皆さん我が身を削って仕事をされているのは、明らかに見てとれる。


残念ながら、
いつも元気はつらつ、ビシッと健康的に引き締まって、ツヤツヤピカピカしている、というような方には、まだお会いしたことがない。
明らかに疲れている。


自分も、それを生業のひとつにする以上、避けては通れないが、豊かで健康的な人生を送りたくて選んだことなので、何かやり方は考えていかないといけなさそうだ。


今後の課題である。