週刊ほっとそうる新聞

株式会社ホットソウル代表の私的な新聞です。

20140324

先々週になりますが、サーフ&柔術の台湾合宿にいってまいりました。


行く前は、
子供が生まれてから、嫁さんを旅行に連れて行った事ないのに、自分だけ行ってきてよいのか??
とか、
仕事が忙しい時期に3日も休んで、同じチームのメンバーに申し訳ないなぁ。
とか、
多少躊躇する気持ちがあったのですが。

結論としては、行って大正解でしたね~。


やはり、百聞は一見に如かず。
本やテレビで見たものと、自分の目で見て、自分の肌で感じたものは、全然違います。

また、日本にいたらなかなか気がつかない事も、日本から出てみると、色々見えました。
日本の良さ・素晴らしさとか、逆に、直した方がよさそうなところとか。

2泊3日の強行ツアーでしたが、色々な場面でそんなことを感じました。







日本のサービスとか、日本人の几帳面さ・真面目さは、やっぱり素晴らしいですね。


ごはんは、いつもローカルな食堂とか屋台で食べていたのですが、
清潔さとか、備品類の質とか、圧倒的に日本のお店のレベルは高いですね。
レンゲがペラペラのプラスチックとか日本ではないと思います。(笑)
もちろん、「接客」という概念もありません(笑)

皆、思い思いに買って行って、売る方も、「買いたきゃ買えば」みたいな感じです。
それは、そういう文化なのかもしれませんし、自分的には一概に悪いとも思わないのですが。

ごはんの味は、どれも美味しかったです。
あと意外なことに、胃が持たれたり、おなか壊したりすることは、全くありませんでした。
思ったより、油っこくないんですね。

かき氷を食べても平気でしたよ!マンゴーかき氷は最高でした。


サービスの悪さという点では、ドリンク類の品ぞろえは、全くのゼロでした。
飲みたい人は、隣のコンビニで買ってくる、というシステムです。
旅行者の身としては、お酒が簡単に注文できない、というのはちょっとつまらない部分もありました。

ただ、台湾の人は、ごはんを食べながら、お酒のむ習慣があまりないそうですね。
お酒自体、皆さん、あまり飲まないように感じました。

そういう点は、逆に良いところだなぁと思いましたね。
質素な生活というか、あまり欲張らないというか。
その日、その時に、必要なものだけを食べるみたいな。
もしかしたら、南の人のゆる~いところと、表裏一体なのかもしれませんが。






そして、海外での初柔術です。
これは、とてもよい経験になりました。

柔術って、ほんとに、性別・人種・言語超えて、すぐ仲良くなれるんですね~。

よく師匠が、そうおっしゃってましたが、
この素晴らしさを実感・体感できたのが、今回1番の収穫でした。

実に、素晴らしい!



日本に帰ってきて、飛行機から日本の夜景を見たときに、
やっぱり日本は電気を使いすぎてるな~。明るすぎるな~。と感じました。

先に述べたところとも通じますが、
やっぱり日本人は欲張りすぎちゃってる部分もあると思いましたね。
もう少し、質素でもよい気がします。




今回も自分では考えもしないようなチャンスを作っていただいた、師匠。
旅のコーディネートを全てやってくれた、D介。
そして、太っ腹なナッツ社長。
車で送り迎えしてくれた、豆氏。
ガイドのトーメイ君。
共に旅をした皆様に、感謝感謝です。