週刊ほっとそうる新聞

株式会社ホットソウル代表の私的な新聞です。

20150411

たまたまテレビを見ていて、
車関連のテレビ番組がやってると、
つい見ちゃったりします。


日曜日の夜だと、
テレ東でGT+っていうカーレースの番組がありますね。

あとは、新車紹介の番組とか。

昔だと、土曜日の深夜に、
カーグラフィックTV
ってやってましたっけ。


ギルガメとか
カウントダウンTVとかを見るついでに、
ちょっと見てた気がする。


車関連の番組で、
ずっとよくわからなかったのが、
ターボ付きの車についての解説です。


「この車はターボだから、アクセルを踏んだときの反応が、ちょっと鈍い。」

みたいな事を、
解説の人がよく言ってるのですが、

ターボ = 早い

くらいの知識しかない私には、
意味がよくわからなかったです。


かといって、
自分で調べるほど熱心でもないので、
ほっておいたのですが、


こないだ、カリスマ営業マンの、
ミケランジェロ・タダヨシに
教えて頂きましたよ!



車のエンジンは、
ピストンの中で燃料と空気を混ぜて、
それを爆発させて動力にしています。

普通の車は、
ピストンが伸びる時に、
ちょうど注射器で水を吸い上げるような
イメージで空気を取り込みます。

ターボの場合は、
かきゅう器っちゅう装置が付いていて、
ピストンでの吸気に加えて
この装置でより多くの空気を
送り込むんだそうです。

それで、燃料もちょっと増やして、
より大きな爆発を起こすそうです。


で、そのかきゅう器の動力は
どうしているかというと、

排気ガスでタービンを回して
動力を生み出すのだそうです。



なので、
排気ガスがいっぱいでないと、
タービンがいっぱい回らないので、
かきゅう器が全力を出すまでには
ちょっと時間がかかる。


ていうこと、だそうです。



最近は、
エコとか省エネの観点で
ターボが見直されてるらしいっすよ。

排気量が小さいエンジンでも、
大きなエンジンと同じような
馬力が出るからだそうです。


べんきょうになりました。
ありがとうございます!






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