週刊ほっとそうる新聞

株式会社ホットソウル代表の私的な新聞です。

20150527

夕方、
おやつを食べながら、
国会中継を見ました。

途中からですけど。


全般的な傾向としては、

野党の議員が、
分かりやすい言葉で質問したことを、

大臣たちが、
分かりにくい言葉ではぐらかす。
相手の揚げ足をとって、話をそらす。

そんな残念な感じで、
終始してました。


まともに議論してるとは、
到底言えないと感じました。


普通のビジネス会話だったら、
「そんなこと、聞いてねーよっ!」
って、一喝されて終わり。

そんなレベルの回答も、
多々ありましたね。



仮に、万が一、
同じ結論に至るのだとしても、

こんな誠意のない答弁で、
「はい、決まりでーす。」
何て事には、絶対したらいかん!!

強く、そう思いましたね。



変化が必要だと言うなら、
正々堂々と、
リスクもリターンも直視して、
議論すればいいはずなのに。

言葉を言い換えて、
誤魔化そうとする。

問題点を、極めて限定的にして、
つじつまが合っているように見せる。

そんなのばっかりですよ。。。


例えば、

アメリカとの話し合いでは、
Logistics
という言葉を使っています。

これは普通に和訳すれば、
「兵站 」となりますが、

「後方支援」という、
一見すると、戦闘とは関わりないような言葉に
すり換えてます。


他にも、こんなこと言ってましたよ。

新しい法案では、
自衛隊は攻撃を受けても、
あんまり応戦しないで、
すぐ逃げるようにする。
だから、戦闘には及ばない。

らしいです。


もっと、真剣に考えろよ。。。



自分が言いたいことは、
聞かれてもないのに、饒舌に話すけど。

都合の悪い質問には、まともに回答しない。
とにかく、ごまかす。
まともに聞きもしない。



残念至極ですね。。。



反対に、
野党の質問は、すごく分かりやすくて、
良かったですね。


特に、
維新の党と共産党。

矛盾点を鋭くあぶり出していて、
溜飲のさがる思いでした。

今後も、頑張って欲しいです。



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