週刊ほっとそうる新聞

株式会社ホットソウル代表の私的な新聞です。

20150725

妻の実家近くの、
地域のお祭りに行ってきました。


そこに、
地震体験ができる車が来ていました。


一緒にいた姪っこが、
乗ってみたいというので、
体験することに。


長男が赤ちゃんのときも、
茅ヶ崎のお祭りで、
同じような車が来ていて、
体験したことがあったので、

まぁ、想定の範囲だろうな。
と思って、体験したのですが。



思ってた以上に、
子供を守るのが難しくて、
ちょっと考えさせられますね。


急に大きな揺れが来て始まるのですが、

息子を抱きかかえて、
一緒に机の下に潜ろうとしても、

息子はびっくりしてるのか、
仰向けにのけ反ってしまうし。

机も揺れて飛び跳ねるので、
押さえてないと、
子供達に当たってしまいそうだし。

妻と姪っこもいたので、
机の下に、あまりスペースがないし。

とにかく凄い揺れで、
バランスを取るのがやっと、
というかんじでした。


結局、
長男を抱きかかえてはいたものの、
顔は天井を向いたまま、
しかも、机のしたからはみ出た状態。

もし、上からの落下物があったら、
無事じゃなかったかもしれません。


ちょっと、
何かしら対策しておかないと、
いざというとき困りそうな感じがしました。



第1に、子供に、
自分自身で安全行動をとるように、
教育しておかないと、まずそうですね。

いくら大人が頑張っても、
なかなか、かばいきれるものでは無さそうです。

自分で行動させて、
それを、親が助ける。
という風にしておかないと。

実際の災害時には、対応出来ないかもしれません。


後で教えてもらったのですが、
震度7相当の揺れだったそうです。
新潟県で実際に起きた地震の、
震度だそうです。



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