週刊ほっとそうる新聞

株式会社ホットソウル代表の私的な新聞です。

20160514

10月の試験まで、ほぼ半分を過ぎた。

年初に思っていた通り、10ヶ月なんて、あっという間だ。
時間はいつも足りない。


年初と比べると、暗中模索の状態は抜けたようで、やり方や目指すところはわかりつつも、なかなか進まずにもどかしい状態。

例えるなら、水面が見えているのに、藻が絡まって、なかなか浮かび上がれない感じ。もがいているわりに進まず、苦しい。


勉強だけでなく、生活全般にそんな雰囲気で、これが、厄年かなぁ、なんて思う。


もちろん、衣食住事足りて、家族もいるので、なに不自由なく充分幸福なのだけれど。


この幸せをずっと続けたいから、いま苦労しようと決めたのだけれど、

自分でドツボにはまって、検討違いの思い込みで、同じ場所をクルクル回ってやしないかと、非常に不安を感じる。
それのせいで、いつも追い込まれている気分がする。


一方で、自分を変えるには、ちがうステージに登るには、もっと振り切って突き進まなきゃダメなんじゃ無いかとも思う。

正気を失うくらい没頭しなきゃだめなんじゃないか?
中途半端に頑張ってたって、違う次元には行けないんじゃないか、まだまだ足りないのじゃないかと。

それもまた不安材料で、どっちにしても息苦しい、今日この頃。


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