週刊ほっとそうる新聞

株式会社ホットソウル代表の私的な新聞です。

20160608

帰りの電車にて。

自分のあとから乗ってきた人が、重そうな鞄を網棚に乗せた。

網棚の空きスペース的に、自分の目の前の位置に、その人の鞄が置かれた。


しばらく忙しそうに、LINEしたり、たまに電話がかかってきたり。

話している内容や、話し方、様子から察するに、居酒屋チェーンのエリアマネージャーとかかな?


急行だったので、しばらく停まらず、次の駅に着いたとき、その人は駅名を確かめるようにキョロキョロしながら、下車していった。

網棚に鞄を置いたまま。


自分はその様子を見ていたのだが、鞄を取らずに、まさか降りないだろうと思っていたので、声を掛けそびれてしまった。

幸いすぐ気がついたらしく、扉がしまる前に戻ってきたので、鞄を降ろして、手渡したのだった。


荷物を網棚に乗せるときは、置き忘れに注意ですね。

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