週刊ほっとそうる新聞

株式会社ホットソウル代表の私的な新聞です。

20161024

昨日は、2次記述試験の本番でした。
とりあえず、4科目すべていつも通りの感じで、終われました。


最大のピンチは、会場に向かう朝、やって来ました。

前日まで風邪気味でしたが、しっかり休養した為体調は回復。
予定通りしっかり朝御飯を食べ、スッキリ出掛けました。

が!


予定通り乗った電車の中で、尋常ではないお腹の急降下が。

普通、何となくシクシクと前兆があって、やがて本格的に下り竜が降りてくる感じ、だと思われますが、

何かお腹痛いかも?と思った次の瞬間には、激流が一気に押し寄せてきました。

電車の中のトイレの前で待つも、なかなか空かず!
このまま座して死を待つよりも、と思い、隣のグリーン車に希望を託し、移動したのがウンの尽き。

そこにトイレは無いどころか、通路の扉がロックされ、前の車両に戻ることも出来ない。


俺の足掛け2年半に渡る挑戦が、終わってしまう。。。






しかし、最後まで諦めず、絶体絶命のピンチを、機転と度胸で乗りきり、ちょうどよい時間で試験会場にたどり着きました。

元々、交通遅延などを見越して、かなり余裕をもった予定にしていたことが幸いしました。




その後も緊張はしましたが、1度心拍数がMAXに上がっていたので、わりと冷静に対応することが出来たんだと思います。


やはり、試合前はアップが大事ですね。


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