週刊ほっとそうる新聞

株式会社ホットソウル代表の私的な新聞です。

20170310

今のお仕事現場、関係者との連絡にチャットツールを使用しています。

まぁメールの延長ですが、離れた事務所にいる方たちとも、即座に、複数人同時に、情報共有できるというのは、すごく便利で強力な道具だと思います。


ところが、これに慣れすぎてしまうと、
近くに居る人との連絡にも利用するようになり、
実際に話し掛けるのが悪いことなのかな、相手の作業を邪魔しちゃうのかな、みたいな錯覚を覚えてしまう。

という、罠が潜んでいます。


これが悪いのは、

AさんからBさんへ、チャット上で連絡がされているとき、たまたまBさんが離席していて後から戻っていたときに、

他の人たちは、当然Bさんも見ているだろう、見るだろう、ということで、
誰もBさんに声掛しなくなってしまうんですね。


Bさんがすぐ気付けば、仕事上は何も問題は起きないのですが、

それにしても、周りが分かっているのに、何も話し掛けないというのは、お互いに無関心な状態と同じ行動原理だと思うのです。


そういう習慣が根付いてしまうと、やがて本当にお互い無関心な組織になってしまい、結果崩壊していくのじゃないかなぁ。

と、思ったのでありました。


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