週刊ほっとそうる新聞

株式会社ホットソウル代表の私的な新聞です。

20170603

母が介護付き有料ホームを出て、自宅に戻る事になった。


去年の3月にくも膜下出血で倒れ、1ヶ月ほど生死の境にいたが、色々な方のご尽力、幸運があって生還。

重い後遺症もあったのだが、時間とともに緩やかに回復、いまでは言葉や会話もかなりスムーズになり、ケータイでメールも出来るし、階段の上り下りも一応一人で出来る。

回復してくると、ホームでの生活は退屈で仕方がないらしく、本人たっての希望で自宅に戻る事になった。


老老介護になるので、それはそれで不安はあるのだが、希望に沿った生活をおくることで回復がさらに進むことを期待している。


執刀医だった先生は、とても生真面目で慎重な方で、楽観的な予測は何一つ言ってくれなかったが、リハビリの先生や看護師さんからは、くも膜下の場合、時間がかかっても元通り回復する例がよくある、と聞いていた。
運不運の部分は否めないが、実際その通りのようだ。


初孫の入園式は見られなかったが、入学式と次男の入園式がまだあるし、できれば結婚式、さらにひ孫を抱っこするまで元気でいてほしいと思う。

#くも膜下出血 #回復

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