週刊ほっとそうる新聞

株式会社ホットソウル代表の私的な新聞です。

20160909

朝の通勤途中の買い物で、
レジ待ち時間が長くなると、気が気じゃなくなります。
電車に遅れるんじゃないか?とか。


ビックリしたことに、
客が自分1人でも、長々と待たされることもあるのです。


店員さんが居ないわけではありません。

POSレジの前で固まっているのです。
入力の仕方が分からないので。



コンビニなど、マニュアル化され一定のサービスレベルであれば、初めてバイトする高校生でも、一律にオペレーションできるこの御時世に、ある意味貴重な体験でした。



どうも、そのおば様は、最近パートを始めた様で、他でレジの仕事をした経験も無さそう。

しかも、パン屋なのにずーっと鼻をすすっているのです。マスクはしていましたが。。。


思わず、「分かる人に聞いた方が良くないですか?」と突っ込みました。


さらに残念だったのが、そのおば様の状況、待たされている客の状況、を中の人たちが気付かない?気付こうとしない?かったことです。

確かに、忙しそうに作っていましたが。



そういうところが、個人商店とか小規模事業者の落とし穴かな、と思いました。

本人達は、一生懸命働いているつもりなんですが、結果的には、客は黙って離れていくと。


外から見て、ツッコミを入れてくれる人がいないので、失敗に気付けないのですね。


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