週刊ほっとそうる新聞

株式会社ホットソウル代表の私的な新聞です。

20161104

長男が幼稚園に行き、嫁さんが出掛けたあと、次男と二人きりの時間となった。

昨日は、長男と二人で母の見舞いに行き、
今日は、次男と二人で留守番。

子供たち一人一人とじっくり向き合うのは久しぶりだ。


卒乳1日目だった昨夜、次男は夜中から明け方にかけ3回ほど起きて、その度に大騒ぎしたが、寝付くときに散々大泣きして大暴れしていたので、疲れからか割りとすぐ寝た。

いつもなら、おっぱいを飲んでいるところを、水筒の水を渡され、最初は怒って突き返してきたが、他に選択肢が無いことを悟ったのか、最終的には水をおかわりした。

まずまずの出だしである。



そんなわけで今日も、いっぱい遊ばせて、疲れさせて、すぐに寝かせる作戦にした。

まず、近所の散歩に連れ出し、神社や公園で遊ばせた。
歩くのが楽しくてしょうがない年頃の次男は、神社の階段を喜んで昇っては降りる。
わざわざ何度も繰り返す。
大人ならあり得ない。

疲れさせたい私は、しめしめと思ってそんな次男を手助けしていた。



その後、公園で遊具にちょっとまたがったり、滑り台に昇ってみたり、砂遊びしたり。

少し眠そうなそぶりを見せてきたが、正午までは30分ほどあったので、海まで連れていくことにした。
と言っても、私がずっと抱えていたのだが、自分の運動も兼ねてである。

案の定、歩き出して5分後くらいには、次男は寝ていた。
寝た子を抱っこして歩くのは、なかなかの運動になる。



海を見たのは、2か月ぶりくらいだ。
穏やかできれいな海だった。

自分がサーフィンをしていたことを忘れてしまいそうなのだが、いつかまた復活したい気持ちはある。

わずかな波を求めてのんびり自転車をこぐサーファーを見ていて、そういうゆったりした時間もあったことを思い出した。


スポンサーサイト

comment

secret