週刊ほっとそうる新聞

株式会社ホットソウル代表の私的な新聞です。

20140302

前回記事の続きです。

今年のテーマは、「中から変える」です。

少なくとも、今年1年は継続して取り組めるように、
敢えて、この場で発表したいと思います。


2.柔術の稽古を「中から変える」

仕事が忙しく、いつも帰りが遅かったり、
休日は、家族との時間も大事にしたかったり、
独身で彼女もいなかった頃とは違い、
なかなか、自分の都合だけ優先して稽古に行く、というわけにはいきません。

だから、強くなろう、上達しようと思ったら、
1回1回の稽古を大切に、質を向上させるしかないわけです。
量を増やすのは、なかなか難しい。

どうやったら、稽古の質が上がるかなぁと、色々考えたのですが、
やっぱりシンプルに、稽古日誌をつける、のが一番よさそうと思いました。
(今さらっ?! と激しく突っ込まれそうですが。汗。)

今までも、何度かトライしたことはあるのですが、
あまりにも分からないことが多くて、「何が分からないのかが分からない」状態でしたので、
何でもかんでも書こうとして、すぐ挫折していました。

また、そのときの状況を、言葉で整理することもできなかったので、
絵で表現しないと、読み返したときにさっぱり分からない、という事もありました。

最近では、ようやく技に対する理解も出来始めてきたし、
そのときの状況を、言葉で整理することもできるようになってきました。
また、キーワードさえ書いておけば、
後で読み返したときに、思いだせるようになってきました。

ですので、
あまり欲張らずに、2~3のポイントに絞って書くことにしました。
丁寧に、色ペンとかも使ってカラフルに、楽しい感じで書くように、心がけています。

なるべくきれいに書こうとしたほうが、真剣に考えて書きますし、
楽しい感じの方が、続けたくなるし、後で読み返したくもなりますからね。



効果を実感できるのは、少し先になると思いますが、
めげずに継続していきたいと思います。


1つ気になっているというか、課題として残るかなぁと思うのが、
一番克服したい「心の弱さ」ですね。

追い込まれた時、苦しい状況になったとき、無意識のうちに逃げてしまう自分がいます。

師匠もよくいわれてますが、
「心」を強くするには、それを裏打ちする「体」を強くしないと。
気合いだけでは、どうにもなりません。

そういう面では、やっぱり絶対的な稽古量って、必要になるんじゃないかなぁと、思うわけです。


日誌を付けるというやり方で、メンタル面の強化もはかれるのか?!
自分を実験台に、観察していきたいと思います。



3.体を「中から変える」

先ほどの、「課題」にも少し通じるのですが、
やはり強くなるには、「体」も強化する必要があります。

とはいえ、
稽古もいって、その他の日にフィジカルトレーニングもバリバリやって、
というわけにはなかなかいきません。
トジマックス氏のようなオヤジマッチョになりたいけども。なかなかそれは難しい。

tojimax.jpg


なので、
毎日のちょっとしたスキマ時間で、
道具も必要なく、手軽にできて、
しかも効果がありそうなことって、なにかなぁと考えて、

結果、これを↓やってみることにしました。




実際、夜12時過ぎに帰ってきて、30分も時間とれない、というときもありますが、
最低限、インナーマッスルに効くという、3種目だけは継続してやってみています。
(稽古に行った日はお休みです。)

こちらも、効果を実感できるのは、少し先になると思いますが、
やるからには継続したいと思います。

目指せ、長友!!

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