週刊ほっとそうる新聞

株式会社ホットソウル代表の私的な新聞です。

20140706


人の話は聞かない。
矛盾だらけの論理をゴリ押し。

アベちゃん劇場は、
毎度ひどい茶番劇ですね。




いつもガキ大将の後ろにくっついて歩いてる奴が、いきなり、
「今日からガキ大将と一緒に戦うぜ!」
って宣言したからって、

敵が減りますか?
敵が怯みますか??



それよりも、


自分から争うことは無いけど、
頭も良くて、体力もあって、
ガキ大将に対しても媚びへつらう事をしない。
一本、筋の通った奴。


そういう奴は、
周りから一目置かれて、
敵もいないですよね。

それに加えて、
気さくで面白い奴なら、
皆の人気者でしょう。

おのずと、敵はいなくなります。



たぶん、
どんな世界、どこの国でも同じ
だと思います。



周りにケンカっ早そうなのが増えてきたからと、
ケンカしたことない奴が、息巻いて見せる。

これは、完全に逆効果ですよね?
足元を見られるだけですよね??



周りの国になめられたくないのなら、
小手先の方法で何とかするのではなく、

日本人一人ひとりが、
どこに行っても一目置かれる人間、
または、愛される人間になること
じゃないかなと思います。


そういう人間がどんどん育つような
国づくりをして貰いたいですね。



ちなみに、
自衛権について自分が思う最終形は、

平和憲法は守り、かつ、
スイスの様に中立国になること。
だと思います。

中立国になるためには、
自分達の身は自分達だけで守らなければいけないのですが、
そのための徴兵制だったら、
仕方ないと思えます。

制度がどうあろうと、
同盟国がいようがいまいが、
いざという時は、
家族や自分を守る為に、戦わざるを得ない訳ですから。

その準備としての徴兵なら、
皆もガマン出来ると思うんです。


でも、武力衝突になる前に、
もっと色んなチカラを活用して、
衝突が起きない様にするのが、
本当の自衛だと思います。



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