週刊ほっとそうる新聞

株式会社ホットソウル代表の私的な新聞です。

20141104


この前の日曜日、
稽古帰りに、ノートを買いに、事務キチに寄ったんです。


ノート売り場で、あれこれ見ていたら、突然横からから声を掛けられました。


「あのー、ちょっと聞いて良いかしら?
中学校で、このノート使うかしらね?」


瞬間、戸惑う私。
2つの選択肢が、思い浮かびました。

1. この人、私を中学生と思っている?!

いやしかし、その時私は、休日スタイルの不精ヒゲなのでした。
なので、すぐこの選択肢は消えました。


2. この人、私を中学校の先生と思っている?!

いやしかしである、
この時私は、普段道場に通う際の、イカした昭和ヘルメットスタイルなのでした。
いくら休日とはいえ、こんな教師いたら、怪しすぎです。
なので、この選択肢も、ソッコー消えてしまいました。



困惑した私は、思わず聞いてしまいました。
「それ、僕に聞きます?!」


聞きながら、思わず笑ってしまいました。笑いながらも、その人の持っているノートをよく見てみると、
たしか、英語の筆記体を練習するときに使うやつでした。

なので、
自分40歳近いんですけど、と前置きして、
確か、中学生のとき使ってた気がしますよ。と答えました。


その、オバちゃんも笑ってました。
「せっかく買っても、使ってもらえないと困るから。」って、言って笑ってました。



オバちゃんって、
面白いですね。


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