週刊ほっとそうる新聞

株式会社ホットソウル代表の私的な新聞です。

20150401

飲食業の事はまるでわかりませんが。


自分のお店を持つって、
相当大変なことでしょうねぇ。

出すだけなそうでもないでしょうが。
ずっと続けていくのは難しそうです。



キワパパが独立する前、
朝の通勤電車でよくあったので、
色々話してました。


こんなコンセプトで、
こんなイメージのお店をやりたい。

って。

なんか、
肝心の料理の話をあんまりしないので、

店のイメージとかより、
まず料理なんじゃないの?
って私が聞いたら、


いえ、料理は僕黒帯ですから。
条件さえ整えば、
いかようにもいけるんですよ!


って、自信満々に答えてました。



当時は、
大丈夫かいな?と思ってましたが。

めちゃめちゃ大丈夫でしたね。
素人の杞憂でした。



実は、
キワパパがやってたように、
作りたいお店のコンセプトや
イメージをしっかり練って、
そこにこだわるのって、
重要なことなのかもですね。


もちろん、
品質が良いのは当たり前の基本として。

小規模事業者が生き残っていくには、
とんがった部分、つまり、
他の店にはないオーナーのこだわり、
が大事らしいですよ。


その根っこは、
やっぱり自分が好きなもの、
愛しているものへの
強い思いですかね。


事業環境や世の中の流れは
どんどん変化しますからね。

一度店を出したなら、
細かい修正作業をし続けないと、
生き残れないのでしょうね。

あるいは、
時に大胆に変身する必要もある
かもしれません。


それを成し遂げるには、
進化を続けていく強い気持ち。
が必要そうです。

簡単なことではありませんね。

現状に満足せず、
常に成長していかなきゃ
いけないんですから。
楽ではありません。決して。



でも、だから、
楽しいのでしょうね。






スポンサーサイト

comment

secret