週刊ほっとそうる新聞

株式会社ホットソウル代表の私的な新聞です。

20170919

(前回のおさらい)
長男の希望で借りてきた昆虫の絵本によって、思いがけず、約20年近く謎だったある事が、一瞬で解明されたのだった。

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中学生のある日、放課後あまり人が立ち入らない校舎の裏庭を、友人と探険して遊んでいた。

使われなくなって久しい手洗い場があって、排水口が詰まって水溜まりになっていた。

澱んだ水には、色々な水草やコケが生えていて、何げなく観察してると、
水面近くでくねくね動く奇妙な生き物を見つけた。


芋虫に細長い管が付いたような形、半透明でどちらが頭かよくわからない体。

あまりにも気色悪い生き物だったので、とりあえず「キモイムシ」と命名した。

その後、生物の先生に質問してみたが、先生もわからないとのことだった。

数日後水溜まりに行ってみるとすでにそいつらはいなくなっており、それ以来遭遇することなく20年近く謎のままだった。

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絵本を妻が子供達に読み聞かせしているとき、ふと本をのぞき込むと、ページの片隅に小さな挿し絵があった。

芋虫に細長い管が付いたような形。

挿し絵の下には、「ハナアブの幼虫」と書かれていた。

そうか、そうだったのか。
キモイムシは、ハナアブの幼虫だったのか。


ハナアブというのは、アブとついているものの、ハエに近い種類だそうです。

だからキモイムシは、ウジっぽかったんだねぇ。

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20170912

週末。
半年前くらいに予約した本が、やっと借りられるようになったとメールが来ていたので、借りに行った。

子供達も何か借りたい、といってついてきた。


次男は、安定の新幹線図鑑。

長男も、今まで通り乗り物系の本を借りるかと思ったら、
恐竜、魚(本当はカニが良かったらしい)、昆虫の本を持ってきた。

興味の幅が拡がっているんだな。
成長している。



長男が何気なく選んできた昆虫の絵本によって、私のなかで「20年近く謎だったある事」が解明されようとは、その時は知る由もなかった。

(つづく)

20170911

長男の自転車のチェーンがゆるんで外れてしまっていた。
油よけのケースが付いているので、そのままではなおせず、ケースを外したり、車輪を後ろにずらしたりして調整。
ついでに座席の高さも少しあげて。
我ながら、よく整備できた。

次男にまで使わせるつもりでいたが、錆がひどく、細かい破損箇所も多いので、ちょっと無理かもしれない。



昨日くらいから、やたらとスマホの電池のへりが早かった。やけに熱を出していたし。

起動中のアプリを確認しても、なし、の状態だったのだが。
どうにもおかしかったので、電源をオフしてしばらく休憩。

今のところは、落ち着いたようだが、さてどうなるか。

20170909

昨日は久しぶりに柔術の稽古。約1ヶ月ぶり。
8月はいそがしかったから。


朝食後、パッと近所の床屋へ。

帰ってきたら、靴磨き。
今日は特に念入りに。表面が傷み出してきたので、靴墨も塗り込んだ。

日常使いの合成皮革だが、キレイに保っておけば、それだけでも見映えがよい。
(と思っている。)


昼食を食べ、子供たちと家のなかでゆったり過ごす。
おもちゃで遊んでいるのを側で見ている感じ。


夕方は、診断士活動のためお出かけ。
6次産業化の勉強会でした。


家に帰って、晩酌だな!

20170905

頑張った8月の反動で、9月は風邪を引いてのスタート。

1日、2日はごまかしつつやり過ごし、3日はぐったり。今日になって、ようやく復調のきざし。

年末、年度末に向けて、またまた色々とピークがやって来る予感。

またペースを作って、乗りきっていかないと。