週刊ほっとそうる新聞

株式会社ホットソウル代表の私的な新聞です。

20170925

従業員さんを雇うための準備を進めている。


就業規則等の整備が一段落したところである。

いきなり10人も20人も雇うわけではないので、就業規則の提出義務はないのだが、

今は何もない小さな会社なので、
逆に骨組みとしてしっかり固めておかないと、人も来てくれないだろうし、もし実際に来たらうまく回らなくなりそうなので。

自分の考えを整理する上でも、最低限の規程類を整備しておこう。
という考えです。


次のステップは、給与計算したりするための、管理台帳作りです。

近い将来は、簡単なツールを自作しようと考え中だが、とりあえず手っ取り早く準備をしておくには、やはりExcelかなぁ。

などと、思案中。

20170923

柔術の稽古をしてから、
夕方から診断士活動。

自分は、神奈川県協会では、6次産業化プロジェクトに入っております。

本日は、定例会。


診断士になって良かったことは、
本当に色々なバックボーンの方がいらっしゃること。

毎回が勉強になります。

20170919

(前回のおさらい)
長男の希望で借りてきた昆虫の絵本によって、思いがけず、約20年近く謎だったある事が、一瞬で解明されたのだった。

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中学生のある日、放課後あまり人が立ち入らない校舎の裏庭を、友人と探険して遊んでいた。

使われなくなって久しい手洗い場があって、排水口が詰まって水溜まりになっていた。

澱んだ水には、色々な水草やコケが生えていて、何げなく観察してると、
水面近くでくねくね動く奇妙な生き物を見つけた。


芋虫に細長い管が付いたような形、半透明でどちらが頭かよくわからない体。

あまりにも気色悪い生き物だったので、とりあえず「キモイムシ」と命名した。

その後、生物の先生に質問してみたが、先生もわからないとのことだった。

数日後水溜まりに行ってみるとすでにそいつらはいなくなっており、それ以来遭遇することなく20年近く謎のままだった。

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絵本を妻が子供達に読み聞かせしているとき、ふと本をのぞき込むと、ページの片隅に小さな挿し絵があった。

芋虫に細長い管が付いたような形。

挿し絵の下には、「ハナアブの幼虫」と書かれていた。

そうか、そうだったのか。
キモイムシは、ハナアブの幼虫だったのか。


ハナアブというのは、アブとついているものの、ハエに近い種類だそうです。

だからキモイムシは、ウジっぽかったんだねぇ。

20170912

週末。
半年前くらいに予約した本が、やっと借りられるようになったとメールが来ていたので、借りに行った。

子供達も何か借りたい、といってついてきた。


次男は、安定の新幹線図鑑。

長男も、今まで通り乗り物系の本を借りるかと思ったら、
恐竜、魚(本当はカニが良かったらしい)、昆虫の本を持ってきた。

興味の幅が拡がっているんだな。
成長している。



長男が何気なく選んできた昆虫の絵本によって、私のなかで「20年近く謎だったある事」が解明されようとは、その時は知る由もなかった。

(つづく)

20170911

長男の自転車のチェーンがゆるんで外れてしまっていた。
油よけのケースが付いているので、そのままではなおせず、ケースを外したり、車輪を後ろにずらしたりして調整。
ついでに座席の高さも少しあげて。
我ながら、よく整備できた。

次男にまで使わせるつもりでいたが、錆がひどく、細かい破損箇所も多いので、ちょっと無理かもしれない。



昨日くらいから、やたらとスマホの電池のへりが早かった。やけに熱を出していたし。

起動中のアプリを確認しても、なし、の状態だったのだが。
どうにもおかしかったので、電源をオフしてしばらく休憩。

今のところは、落ち着いたようだが、さてどうなるか。